2017年03月11日

怒られるかもね

数日前から
私の父が同居しております。

すみれとあやめは父の部屋で物音すると
ワンワン。
早く慣れてね。


DSCF7306.JPG


ずいぶん前に書いたことなのですが
家の近所の散歩コースに
私たちから見れば可哀想なワンコがおりました。




過去日記その1


過去日記その2


その後も心配して様子を見ていたのですが

すみパパがお節介しすぎたために
我が家のポストにお家の方からのメモが。

「うちの犬に構わないでください」



DSCF7303.JPG


真夏炎天下の中
水入れをひっくり返したのか
お水がなかったことをきっかけに
お家の人が留守の時に氷水を届けたり
犬小屋の脇のウンチが
あまりにも大量な時は拾ったり。

ま、他人の敷地に不法侵入よね。




でも黙って見ていられない気持ちはわかります。

なんのために犬と暮らしているのでしょう。
ほったらかされたワンコ、
ご飯だけ与えられて
ただ生きているだけ。



何年もの間
真夏の暑さ
冬の凍るような寒さの中でも
遮るものもない場所に
小さな犬小屋ひとつ。

短い鎖に繋がれて
暑さ寒さをしのぐためか
掘った穴の中で寝ています。




動物愛護センターに何度か相談しました。
飼育指導はしてくれるとのことだったのですが
その後の報告はもらえませんでした。




そして今年の冬、
その家を通りかかったら
ワンコの姿が消えていました…。


ああ…ついに力尽きたのでしょうか。

具合が悪くて家に入れてもらえたのかな?
(そんなことしてくれるかなぁ)


天国でやっと楽になれただろうか…。



それから一ヶ月経ったころでしょうか。
すみパパがあやめだけを連れて
近所散歩に行った時に電話が。


「いたーー!! 生きてたー!!」



またお肉を持って行って
大量のウンチを拾ってきたすみパパ。
またお家の人に怒られちまうね。

ニックネーム すもも at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする